人事戦略コンサルティング

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人材アセスメント・適性診断

定性調査と定量調査を巧みに使い分け、個人の資質と組織の課題を可視化する

セレブレイン_人材アセスメント

人材の適材適所の実現や、次世代リーダー候補者の見極めは、企業の将来を大きく左右します。そのためには、人材の適性や素養を可視化する「人材アセスメント」が欠かせません。しかし、企業によって求める人材像や組織の状態は千差万別。パターン化した調査では、具体的かつ必要なデータが得られません。セレブレインでは、20年以上のコンサルティング実績で培った経験をもとに、「最終的に人材・組織がどうありたいか」というゴールから逆算して、クライアントごとにアセスメントを独自に設計。インタビューよる定性調査と、テストによる定量調査を巧みに使い分けて診断を実施します。

サービスのポイント

(1)調査内容に合わせて定性調査と定量調査を巧みに活用
調査の手法は、大きく分けてインタビューによる定性調査とツールを使った定量調査の2種類があります。インタビューは対象者のパーソナリティや志向性、業務適正などを客観的に浮き彫りにします。ツールは「ProfileXT(PXT)テスト」を筆頭に、目的に応じて複数の調査をご提案します。

(2)多面的なインタビュー人材と組織をともに評価
定性調査においてインタビューの内容と質は重要です。対象者のパーソナリティや志向性、業務適正などを見るだけではなく、組織における役割や周囲からの評判なども合わせて判断しなければ適材適所はできません。そこでセレブレインでは経験豊富なコンサルタントが、対象者本人のみならず、上司や部下など多面的にインタビューし、より客観的に診断します。

(3)「ProfileXTテスト」で戦略的に人を活かす
人材アセスメントツールでセレブレインが今注目しているのが「ProfileXT(PXT)テスト」です。インタビューだけでは定量的に表しにくい思考スタイル・行動特性を測定するアセスメント・テストで、人と職務のフィットバランスを可視化し、採用、選抜、配置、登用、育成といった戦略的な人材サクセッション・人事計画等に活用できます。

サービスの強みや特徴

アセスメントは「調査をして終了」ではありません。結果に基づいて見出した人材を、組織のどの部署に配置し、どのように挑戦と成長を促すのか、といった将来を見据えた策に取り組む必要があります。そのため、アセスメントの診断レポートは、単に決められたフォーマットに合わせて数値化・可視化したものではありません。今後の施策に活かしやすいよう、項目も含めてカスタマイズした上でご提供します。

例えば、人材評価では定性調査と定量調査の結果を
(1)変革マインド/変革推進力
(2)組織・人材マネジメント
(3)リーダーシップ/人間関係力
(4)ロイヤリティ/モチベーション
(5)実績・貢献認識
(6)自社の強みの体現
といった項目で定量化し、客観的に示します。

セレブレインの強みは、アセスメント診断のみならず、人材の育成や組織改善まで一貫して支援できることです。そして、一緒に歩み、企業を長期間にわたってサポートすることは、データや知見の蓄積となり、ひいては、精度の高い変革にもつなげられます。

サービスの導入フロー

一般的に(1)アセスメント設計、(2)アセスメント実施、(3)レポーティングの3ステップで実施します。アセスメント設計ではアセスメントの視点と内容を決定し、どのような形のレポートにするかを摺り合わせます。

人材アセスメント 導入フロー

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