IPO・M&Aコンサルティング

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人事・労務デューデリジェンス

表面化しにくい人事・労務の潜在リスクを見逃さず、実行しやすい対応策を提言する

IPOやM&Aのデューデリジェンスでは、対象企業の経営状態や資産状況だけでなく、「人と組織」の状態を正しく把握することが重要です。セレブレインでは「人事制度の不備」や「残業代の未払い」のような顕在化している人事・労務課題はもちろん、制度の裏に隠れた「不適切な長時間労働」の蔓延といった潜在的リスクも見逃しません。その要因も含めてレポートし、課題解決に向けた施策を提言します。

サービスのポイント

(1)プロの視点で、人と組織の潜在的リスクを調査
未払いの残業代の有無や、肩書きと処遇のアンバランスなどの問題は、企業の労務リスクとなります。人事制度の整備状況および制度運用の適正性といった基本事項はもちろん、申請された時間数と実働時間のギャップのような、表に出にくいリスクが潜んでいるケースもあります。セレブレインのコンサルタントが、人と組織のプロの視点で、こういった潜在的なリスクも調査します。

(2)多角的な視点で人事リスク管理
M&Aでは、企業の合併後も引き続き人材に活躍してもらう必要があります。しかし、各企業の人員構成や給与体系などに偏りがある場合がほとんどです。合併後に不要なポジションが存在したり、ポジションごとの役割に違いがあったりと、健全に組織を運営できないリスクがあります。そこで、合併後の組織運営においてボトルネックとなる要素を抽出。何が問題で、健全な状態とはどうあるべきか、健全化するには何を変えればよいかを提言します。

サービスの強みや特徴

企業や組織の状態によって課題はさまざまで、正解は存在しません。だからこそ、セレブレインの人事・労務デューデリジェンスでは、「現状の把握」をしっかりと行い、小さくてもリスクの高い偏りやアンバランスを精査し問題点として指摘しつつ、最適と考えられる方策を提言します。

また、一般的に、人事・労務デューデリジェンスは調査を目的とした実施が多いのですが、本来の主眼は、いかにして課題を解決するかにあります。この、課題に対してどのようにして解決するかをお客様と一緒に考え、実行できることが、セレブレインの強みです。長年のコンサルティングで培った経験やノウハウを活用し、改善に向けた取り組みまで一貫したサポートを行います。

サービスの導入フロー

ケースによって調査内容やフローが異なります。まずは、ご相談ください。

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