人材開発・教育研修

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アナリティカルシンキング研修

日本初となる「アナリティカルシンキング」トレーニングで、AI時代の新思考法を身につける

「アナリティカルシンキング」は、AIや機械学習によって導かれたデータを実際の業務に活かすための考え方のことです。AI時代の新思考法といえ、米国先進企業でも採用されています。セレブレインの「アナリティカルシンキング研修」は、日本初となるアナリティカルシンキングの実践型トレーニング。データを読み解き仮説や理論を組み立てる「思考法」と、実際のビジネスに活かすための「実践手法」を学ぶことができます。

サービスのポイント

(1)AIで事業を成長させる人材を育てる
AIや機械学習の活用が進んでいる中、AIエンジニアやデータサイエンティストの存在がクローズアップされがちですが、実際のビジネスで不可欠なのは、どんなデータをAIで導くかを設計し、出てきたデータを事業成長に結び付ける能力です。本研修で、このAIをビジネスに活かすための考え方を習得することは、デジタル人材の育成につながります。

(2)ケーススタディやワークですぐに使えるスキルを養う
「アナリティカルシンキング」の概念だけでなく、ケーススタディや例題でデータを読み解いたり、ノンプラグラミング型のデータ分析ソフトウェア「Exploratory」を使って結果を導いたりと、ワークショップ形式で実務にすぐ使えるスキルを身につけることができます。

(3)統計や機械学習の専門知識は不要
本研修で学ぶのは、ビジネスでデータを活用するための「思考法」と「実践手法」です。データサイエンティストの養成とは異なるため、統計や機械学習の知識・経験がない方でも問題なく受講できます。また、トレーニングで出てくる統計や機械学習に関する知識はしっかりと解説を行います。

サービスの強みや特徴

カリキュラム
セレブレインのアナリティカルシンキング研修では、初めにアナリティカルシンキングの概念を座学で学び、その後、実際に手を動かして学ぶワークを行います。ワークでは、ケーススタディや例題でデータの読み取り方を学習したり、AIエンジンを組み込んだノンプラグラミング型のデータ分析ソフトウェア「Exploratory」を使ってビッグデータの解析結果を導き出したりと、分析の手法を実践的に学びます。研修を通して、実務に即時応用可能なスキルを身につけられます。

【参考】ロジカルシンキングとの違いについて
ロジカルシンキングは、人間が考え出した問題に対し、仮説を立てて論理的に整理する思考法です。一方、アナリティカルシンキングでは、6つのフレームワークを用いて、データ分析による実証(エビデンス)をベースに仮説を立て理論を構築します。AIやシステムが導き出した結果をもとに検証・実行してさらに新しい気づきや仮説を見出す実践的な思考法です。

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日本初 実践型トレーニング アナリティカルシンキング
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