対談企画 2025年9月24日 役員報酬は経営戦略に沿った経営計画達成の効率性を高めるツール ~役員報酬の設計は、最新動向の把握が重要な鍵~ 役員報酬の設計には、会社法を始めとする法規制のほか、役員給与の税務に対する正確な理解とともに、報酬開示に関する規制についても留意したうえ、最新動向の把握を踏まえることが、重要なポイントになります。上場企業グループにおいては、株式報酬、業績連動報酬に対応した法改正、税制改正が相次いでおり、会社法改正を踏まえた理解が必要と言えます。前回の対談企画に続き「役員報酬」について、今回は和田倉門法律事務所代表パートナーの高田剛弁護士にお話を伺いました。 人事制度 人事戦略 人事評価 組織風土 経営人材
対談企画 2025年8月21日 企業価値の向上と関連性が高い「役員報酬」の決め方と見直しのトレンド 役員報酬とは、その名のとおり取締役や監査役といった役員の責任や役目を果たしていることに対して支払われる報酬です。社員から役員に任用されるケースも多く、報酬の決め方など同じように行われている企業もあります。一方で責任も大きく、雇用が守られている訳ではありません。成果に対する対価の考え方も違っていて当然です。そこで、役員報酬の制度構築に関して、妥当な設計のために外部コンサルティング企業を活用するケースが増えてきています。そのような背景など役員報酬・株式報酬制度コンサルティングを専門とするO f All株式会社の代表取締役 福地悠太様にお話しを伺いました。 ※セレブレイン社はO f All社と連携して、企業の役員報酬制度構築のご支援を行っております 人事制度 人事戦略 人事評価 人材採用 経営人材
対談企画 2025年6月07日 PE業界で異例の新卒採用、年収1000万円を予定。人事戦略の新たな潮流に注目 新卒一括採用は企業の最重要と言える人材確保の手段でした。その場合、入社1年目の初任給は一律。育成期間なので給与は高くなく、学びと経験を積んで徐々に上がることを前提としており、これをもとに企業は人件費、社員はライフプランを計画してきました。ところが昨今、グローバル化やテクノジーの進化で人材の価値に変化が起きています。入社早々に高度で価値の高い仕事を期待される人材や専門知識を持った市場価値が高い人材が登場してきたのです。そうした背景からジョブ型人事制度など、これまでの前提を覆す仕組みの導入が検討されるようになりました。人事戦略の大きな変革が必要な状況となってきたのです。そうした動きに呼応するかのようにPE業界で異例の新卒採用、年収1000万円を予定するという取り組みを行う企業が出てきました。 そのような背景など日本産業推進機構(NSSK)代表取締役社長の津坂純様にお話しを伺いました。 人事評価 人材採用